【2021年】光回線おすすめプロパイダー3選!無制限で利用できるものを厳選!

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過去にポケットWiFiで、データ利用無制限のプランを提供している業者がありました。

ドコモやauやソフトバンクなどのキャリアではない業者が今まで、無制限プランを提供していたのですが、それは過去の話です。

2021年1月1日時点、大容量プランはあるものの、無制限プランを提供する業者はひとつもありません。

スマホなどに使うモバイル回線もない状態で、あったとしても、なにかしらの制限がかかるでしょう。

だけど、インターネットを本格的に使うなら、光回線がおすすめです。なぜなら光回線はポケットWiFiと違い、無制限で利用できるからです。

しかし、どのプロバイダーがいいのかと、多くの人は悩みます。

そこで、僕が使ってみたいと思えるおすすめのプロパイダーを3種類厳選しました。その3種類の特徴やメリットや料金などについて、紹介していきます。

これから光回線でインターネットを楽しみたい、オンラインゲームを楽しみたい、ゲーム実況をやりたいという人は是非、参考にしてみてください。

光回線プロパイダー3選とは?特徴・メリット・料金を解説

僕がおすすめする光回線プロパイダーは以下の3種類です。

  • GMOとくとくBB
  • So-net(ソネット)
  • 光マッハ

なぜこの3種類を選んだのか、それは以下の2つが共通しているからです。

  • 無制限に使える
  • V6プラスに対応している

無制限に使えるのはもちろんですが、V6プラスという次世代の接続方式に対応していることにあります。

V6プラスは簡単に説明しますと、混雑時に関係なく、安定した高速通信でインターネットができるというものです。V6プラスがあるなしだけで違います。

話を戻しますが、僕がおすすめする光回線プロパイダーを3種類挙げて、特徴とメリットと料金を解説していきます。

ドコモ光を使うならここ!GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、GMOインターネットグループが提供するプロパイダーサービスにして、ドコモ光と提携している事業者です。

特徴は、利用料金の安さにあります。他のプロパイダーと比較すると、料金は圧倒的に安く、経済的な負担が軽くなるのがメリットです。

利用料金については、以下にまとめました。

・ドコモ光の場合 ※V6プラス対応

ドコモ光+GMOとくとくBBの月額料金※1 Wi-Fiルーターのレンタル料金※2
戸建て 5,720円(税込) 0円
集合住宅 4,400円(税込) 0円

※1:ドコモ光の「1ギガ タイプA」のプランの場合
※2:Wi-Fiルーターのレンタル料金は通常330円(税込)かかるのですが、ドコモ光の場合は0円となります

月額料金はドコモ光とGMOとくとくBBを合わせたものなので、シンプルにわかりやすいです。

GMOとくとくBBと契約するだけで、ドコモ光とGMOとくとくBBのサービスを一括で利用できます。

ドコモ光とフレッツ光は同じ回線で提供しており、提供エリアについてもドコモ光とフレッツ光と一緒です。

支払い方法は、クレジットカード払い、口座振替(自動引き落とし)、請求書の3つあり、どれかひとつ選択できます。

光回線選びに迷っている方は、GMOとくとくBBを選んだほうが間違いないと言えます。初心者にもおすすめですし、低料金で利用できるのが主な理由です。

ただし、縛りなしのプランがないので、よく考えて利用を決めましょう。

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NURO光を利用したいならSo-net(ソネット)

フレッツ光ではなくNURO光を利用するなら、So-netがおすすめです。

NURO光のエリア外だった場合はフレッツ光となりますが、So-netは光コラボレーション事業者であるという一面を持っているので、どちらにしてもお得に利用できます。

So-netが提供するプランは「NURO 光 G2 V ※契約期間 : 2年間の継続契約」のみで、通常の月額料金は5,217円(税込)かかります。

さらに初期費用として…。

基本工事費 44,000円(税込)
契約事務手数料 3,300円(税込)

これぐらいかかります。

しかし、以下の特典・キャンペーンを使用することで、基本工事費と契約事務手数料が実質無料ならびに、1年間限定ですが月額料金1,078円(税込)に抑えることが可能です。

  • 43,000円のキャッシュバック
  • 1年間月額980円

キャッシュバックは工事費に充てることは可能ですが。このキャッシュバックでPS4本体を購入することもできます。

PS5はどうなの?と思っている人はいますが、それについての文言はありませんね。

So-netはソニーグループが提供するプロパイダーサービスなので、PS5は購入できると思いますがね。

ちなみに、工事費は30回まで分割で支払うことができます。利用料金と工事費を合わせての請求となります。

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NUROの公式サイトです。NURO 光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する超高速の光ファイバーサービスです。

キャッシュバックを多くもらいたいなら光マッハ

光マッハはNURO光回線網を利用したサービスを提供するプロパイダーです。

まずは基本月額料金を見てみましょう。

光マッハプラン(契約解除料あり) 5,192円(税込)
光マッハプラン(契約解除料なし) 5,192円(税込)※工事費1,333円(30ヶ月分割)別途かかる
光マッハプラスプラン(契約解除料あり) 5,478円(税込)
光マッハプラスプラン(契約解除料なし) 5,478円(税込)※工事費800円(50ヶ月分割)別途かかる

プラスプランはカスペルスキーというセキュリティソフトが含まれているプランです。

セキュリティが気になる、セキュリティを導入したいという方は、プラスプランがおすすめです。

光マッハ最大の特徴は、キャッシュバックが最大85,000円であることです。

85,000円のキャッシュバックを利用することで、工事費などの初期費用を実質無料にすることが可能です。

光マッハ超高速光回線インターネット
光マッハの公式サイトです。光マッハは、株式会社サブスクリプションが提供する国内最速の光ファイバーサービスです。

光回線は本当に無制限で利用できる!その理由をまとめ

光回線はポケットWiFiなどモバイル回線と違って、長時間かつ高い安定性と高速通信で、快適なインターネットを楽しめます。

無制限で楽しめるのが光回線の魅力ですが、なぜモバイル回線に制限があって、光回線は無制限なのかと気になるところです。

しかし、一部では1日30GBまでという通信制限を設けている光回線のプロパイダーも存在しています。

実は1日30GBまでの通信制限がかかるのは上りのデータ送信のみで、下りのデータ受信は無制限です。

なぜ通信制限を設けるのか、モバイル回線と光回線をそれぞれ挙げて、理由について解説していきます。

モバイル回線に通信制限を設ける理由

モバイル回線に通信制限を設ける理由は、多くの人がインターネットを公平にかつ快適に利用するためにあります。

一部のヘビーユーザーが一方的にインターネットを利用し続けると、通信速度が全体的に低下します。

普段からあまりインターネットを使わない、普通に使っているユーザーにとっては大変迷惑です。

通信制限を設けることで、多くの人が快適にインターネットを使い続けることができるというわけです。

データ通信の大容量プランというものが登場しているので、自分はヘビーユーザーではないが、動画などをよく見るという人には、大容量プランがおすすめです。

光回線の上りデータ転送に通信制限を設ける理由

光回線は基本的に無制限で利用できます。

下りのデータ受信と上りのデータ受信に制限を設けられていないのですが、上りのデータ受信に制限を設けている一部のプロパイダーがあります。

その一部のプロバイダーを見つけ、引用文として掲載いたします。

一部のお客さまによる大量のデータ送信により、他の多くのお客さまのサービス品質への影響が確認されています。
このような状況を改善するため、1日あたり 30GB(ギガバイト) 以上の大量のデータを継続的に送信するお客さまに対して、上りデータ通信の速度制限を2013年 7月 24日 (水) より実施しております。 なお、ホームページの閲覧やファイルのダウンロード、メール受信などの下りデータ通信については制限の対象外となります。
引用:J:COM NETにおける通信速度安定化の取り組み(総量規制)とは

KDDIでは、「auひかり」で快適なインターネットサービスをご利用いただくため、お客さまのご利用状況に応じて設備増強に努めていますが、一部のお客さまによる大量のデータ送信により、他の多くのお客さまのサービス品質への影響が確認されています。このような状況を改善するため、1日あたり30GB (ギガバイト) (注2) 以上の大量のデータを継続的に送信するお客さまに対して、「総量規制方式」(注3) による制限を実施します。
引用:KDDI光ファイバーサービス「auひかり」における大量データ送信制限の開始について

大分前の内容ですが、通信制限の撤廃や廃止という文言が見当たらないため、今でも継続していると思われます。

確かに、YouTubeなどに動画を頻繁に上げるなら、1日30GBは超えるかもしれません。

ただし長時間、ゲーム配信やライブ配信する場合でも、1日30GBまではあまり届かないと思います。

実際、僕は光回線を使ったことがないのでわかりませんが…。本当に使いたいです。

僕が住んでいる地域は、2022年4月頃から光回線使える予定なのですが、本当に使えるかどうかわかりませんね(⌒∇⌒)

サービス開始になったら長時間、ゲーム実況しまくるぜ( ´∀`)bグッ!

ただ、本当の意味で上りと下りに通信制限を設けていないプロパイダーのほうが圧倒的に多いです。

まとめると、光回線の通信制限はあまり気にしなくていいです。

まとめ

無制限で光回線を使える、おすすめのプロパイダー3社を紹介し、光回線は無制限で利用できるという根拠についてご説明いたしました。

スマホやポケットWiFiなどモバイル回線は、多くの人々が公平にインターネットを楽しむために通信制限を設けています。

光回線の場合だと、一部のプロパイダーでは上りのデータ送信1日30GBという通信制限を設けていますが、あまり気にしなくて良いです。

もし、プロバイダー選びに迷っている方は、GMOとくとくBBを選んだほうが堅実です。

僕も利用したいプロバイダーのひとつであるのと、価格が他のプロバイダーより安いのが理由です。

それでは、良いインターネットライフを!

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ドコモ光のプロバイダを選ぶならGMOとくとくBBで決まり!ドコモのスマホとセット割でご利用料金がお得になるのはもちろん、GMOとくとくBBは「速度」にこだわり、ご自宅で高速インターネットを楽しめます。

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