【マイクラ/1.17対応】全自動羊毛回収機の作り方!これで羊毛を刈る手間はなし!【JAVA版/統合版】

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どうも、カジヒラです。

今回は、全自動羊毛回収機の作り方を紹介していきます。というか、全自動羊毛刈り機ですね(⌒∇⌒)

羊毛を手に入れる方法は主に、羊を倒すか、羊の毛をハサミで刈る、の2つです。

羊を倒せば、生の羊肉と羊毛の両方を手に入りますが、かわいい羊を殺すのは非常に心が痛みます(´;ω;`)ブワッ

ジンギスカンが大好きな僕でも、マイクラに出てくる羊はあまり殺しません。殺すのは、腹が減って死にそうになっただけです。

だけど、羊の毛をハサミで刈るなら、羊を殺さなくても羊毛は手に入りますし、羊毛を刈っても生えてきますからね。

羊もさっぱりして、人間は貴重な羊毛が手に入る…。まさにwin-winです。

今回、紹介する自動羊毛回収機とは、羊を所定の場所に入れて、羊が草を食べる毎に羊毛が刈るという仕組みです。

刈られた羊毛はホッパー経由でチェストに、自動収納されます。

これはJAVA版と統合版の両方に対応している回収機であり、マイクラ初心者でもできる、簡単な作り方でもあります。

羊毛を大量に欲しいという方は是非、本記事を参考にしてみてください。

全自動羊毛回収機の材料はこれじゃ!

全自動羊毛回収機の材料は以下の通りです。

  • 草ブロック
  • ガラスブロック
  • オブザーバー(観察者)
  • レッドストーンパウダー
  • ディスペンサー(発射装置)
  • ホッパー
  • レール
  • ホッパー付きトロッコ
  • チェスト
  • ハサミ:ディスペンサーの中に入れる
  • 羊:動物です

作る場所によって、草ブロックは必要ない場合がありますし、必要ある場合もあります。

仮に作る場所が砂漠だったり、海の上だったら、草ブロックは必要ですよね?

ちなみに今回、作る場所は草ブロックがある平原を想定していますので、ご安心してください。

羊を連れてくる

肝心の羊がいなければ、全自動羊毛回収機は完成しません。

羊はどこにいるのかというと、平原や森など、そこら辺にいます。探す手間はほとんどないでしょう。

もしくは、プレイヤーが事前に作った羊の牧場から連れてくるなど、色々あります。

なんだかんだで、羊のお世話になっているプレイヤーは多いでしょうねw

全自動羊毛回収機の作り方!その手順をまとめ

草原ブロックの地面に穴を開けて、全自動羊毛回収機を作るほうが簡単なのですが、今回はわかりやすいように、あえて地上で作ります。

材料を揃えたところで、全自動羊毛回収機の制作に入ります。

まずは、チェストを置いて、ホッパーを2つ、チェストに向けて設置していきます。

次はホッパーの周りを草ブロックで囲い、2番目のホッパーの上にレールを置きます。

別に草ブロックじゃなくても、木材や石材のブロックでも問題ありません。

ホッパーの上に置いたレールの上に、ホッパー付きトロッコを置きます。

こんな感じの画像になったら、ホッパー付きトロッコの周りに草ブロックを置きます。

さらに草ブロックを1ブロック高く置いていきますが、オブザーバーを置くことを忘れずに。

オブザーバーはこんな風に置きます。

チェストがあるところの反対側と言ったほうがわかりやすいかな?

向きは上の画像のとおり。顔を草ブロックに向けて、お尻を外側のほうに。

分かりづらかったらすみません。

話しを戻しますが、オブザーバーの上にディスペンサーを置きます。発射口の向きに注意してください。

さらにディスペンサーの後ろに草ブロックを置いて、置いた草ブロックの上、ディスペンサーの真後ろにレッドストーンパウダーを1個置きます。

以上の画像になりましたら、ディスペンサーの中にハサミを入れましょう。

ハサミを入れましたら、次の作業に行きましょう。

次はガラスブロックを以下の画像のように設置していきます。

ディスペンサーの上にガラスブロックを置くことも忘れずに。

ここで一度、止めます。なぜなら、この段階で羊を連れて、ガラスブロックの囲いの中に入れなければならないからです。

羊をここに誘導する方法は、2つあります。

  • 小麦を持って羊を誘導する
  • リードにつないで羊を連れてくる

ガラスブロックの囲いまで連れていけるように、仮ブロックを置いて羊が行けるように道を作っていきます。

うまく羊をガラスブロックの囲いの中に入れられるかはプレイヤーの腕次第ですね。

羊が中に入ったら、仮ブロックの道を取り除きます。

そして、ガラスブロックを以下の画像のように、上に設置します。

余計なMOBや動物が入らないようにするためです。

羊が草を食べたことでオブザーバーが反応し、ディスペンサーが機能し、ディスペンサーの中に入っているハサミにより、羊の毛が刈られました。

刈られた羊毛は、真下にあるホッパー付きトロッコとホッパーを経由して、チェストに収納されていきます。

装置が動く毎に、ディスペンサーの中に入っているハサミの耐久値が減ります。オブザーバーが反応してもディスペンサーが反応せず、羊の毛が刈られないままだった場合、ハサミの耐久値がゼロになって壊れたことを意味します。

ハサミがない場合、新たにハサミを用意しましょう。ディスペンサーの中に入れられるハサミの数は全部で9個ですので、可能であればハサミを9個、ディスペンサーの中に入れましょう。

これで、全自動羊毛回収機は完成です!

全自動羊毛回収機を16色分用意してみよう!

羊毛の色は全部で16色あります。

  • 白色
  • 橙色
  • 赤紫色
  • 水色
  • 黄色
  • 黄緑色
  • 桃色
  • 灰色
  • 薄灰色
  • 空色
  • 紫色
  • 青色
  • 茶色
  • 緑色
  • 赤色
  • 黒色

羊は白だけでなく、黒や茶色など、様々な色をしている羊が多くいます。

だけど、染料を使えば羊を違う色にすることができます。

赤色の染料を羊に使えば赤色の羊に、青色の染料を羊に使えば青色の羊にと…。

染料で染めた羊の毛をハサミで刈れば、その色の羊毛を手に入ります。しかも、いくら羊毛を刈っても、色はそのままです。

この仕様を活かし、僕はサバイバルで16種類の全自動羊毛回収機を作りました。

それが、この画像です。

1.16時代に作った、羊小屋と全自動羊毛回収機です。小屋と呼べるほどの規模かはわかりませんがw

まあ、独自にアレンジして回収機を作ってもいいでしょう。

16種類の全自動羊毛回収機を作れば、16種類の色の羊毛を効率よく大量に回収できます。

まとめ

全自動羊毛回収機の作り方を紹介しました。16種類の羊毛を効率よく回収するなら、16種類の全自動羊毛回収機を作ると良いでしょう。

全自動羊毛回収機は初心者でも簡単に作れるシステムですが、羊を指定の位置に入れるのが一番大変だと言えますね。

それでは、良いマイクラライフを…。

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