納豆とご飯の組み合わせは高コスパで最強!ここでひと手間加えたらラスボス級!

日記
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毎日ってわけじゃないけど、僕は朝食と昼食と夕飯はよく、納豆とご飯の組み合わせで済ませています。他のおかずは?食材は食べないのかと言われても、出されたら食べます。嫌いな食べ物除いてですが・・・

これにはちゃんとした理由があるのです。理由は、食欲がなくなったこと、納豆とご飯の組み合わせ自体が美味しいということにあります。なにか足りないと思ったとき、あるものを入れます。

そこで、僕が納豆とご飯の組み合わせにこだわる理由や、入れる「あるもの」について、解説していきます。

納豆の栄養成分は5つある

納豆の栄養成分について、軽くまとめました。

栄養成分 主な働き つぶ ひきわり
タンパク質 体や内臓など体を作るのに欠かせない。動物性と植物性の2種類ある。 6.6g 6.6g
脂質 体を動かすためのエネルギー源で、体温の維持にも働きかける。 4.0g 4.0g
炭水化物 糖質と食物繊維を組み合わせた主要なエネルギー源となる。 4.8g 4.8g
ビタミン 酵素を活性化させて、体の調子を整える。 1.2mg 1.6mg
ミネラル 歯や骨など骨格を作る。 430mg 441mg
食物繊維 腸内環境を整え、消化や吸収を助ける。 2.7g 2.3g

※参考:実はスゴい!!納豆の栄養素 – 株式会社ヤマダフーズ|おはよう納豆

納豆だけでも、これだけの栄養成分が詰まっていることがわかります。

もともと納豆が栄養豊富であるのはわかっていますし、さらに安くておいしいです。

納豆とご飯だけで食べていけるのか?

僕は食べていけると思っています。ご飯だけで生きていけないというわけではないのですが、どうしても栄養が偏りがちになってしまいます。

そのご飯に納豆を組み合わせれば、納豆とご飯だけで十分に生きていけると断言します。なぜなら、貧乏な生活を強いられる自分が生きていますからwww

納豆ご飯にひと手間を加えたらマジで神!

納豆ご飯にあるものを加えることで、味が美味しくなり、栄養が満点となります。組み合わせはひとつだけではございません。

納豆ご飯 + 長ネギ
長ネギの香り成分であるアリシン(硫化アリル)が、納豆のアンモニア臭を消して食べやすくします。

納豆ご飯 + 辛子
辛子と納豆の組み合わせはすでに江戸時代からとか。ネギと同じように納豆のアンモニア臭を消す作用があり、胃を刺激して働きを活発にします。

納豆ご飯 + 海苔
もみ海苔を納豆に混ぜると、納豆の水分が適度に吸収されて、うま味が増します。海苔にはカルシウムや鉄、食物繊維などが多いうえ、カロテンやビタミンA、Eも含まれています。

引用元:>納豆ご飯の底力 | コラム | Dole

組み合わせの種類も豊富です。自分の好みで組み合わせても良いですし、栄養にこだわりたいという人にも、納豆ご飯にひと手間加えるのがおすすめです。

納豆は価格が安定していて安い

納豆は賞味期限が長く、冷蔵庫に長く保存してもおいしく食べられます。さらに価格も安価で、納豆を買いだめする人がたくさんいます。

納豆だけでなく、豆腐や味噌などの大豆製品はすべて価格が安定しており、わたし達にとって納豆やその他大豆製品は助かっております。

まとめ

納豆とご飯の組み合わせについて紹介しましたが、納豆ご飯だけで生きていけると言っても過言ではないくらいにコスパが高いです。

その納豆ご飯にひと手間を加えたら、さらに美味しくなり、栄養も豊富になります。

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