捨てられないものを捨てるには?

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お題「捨てられないもの」

物を捨てたくても捨てられないというのは、僕にもあります。

捨てたくても捨てられない、日常生活に使うので捨てられない、思い出があって捨てられないなど、人によって捨てられない理由は様々です。

物を捨てられないまま時が経過し、その結果、ゴミ屋敷に発展する可能性も否定できません。

しかし、捨てられないものを捨てる方法があります。その方法を知れば、あなたの家と部屋はスッキリします。

そこで、僕なりに考えた捨てる方法をまとめて、解説していきます。ものを捨てたくても捨てられずに悩んでいる方は是非、参考にしてみてください。

ものを捨てられない理由をまとめてみた

ものを捨てられない理由を僕なりに考え、まとめてみました。

  • 日常的に使えるから
  • 思い出のものだから
  • 捨てる機会がない
  • 捨て方がわからない

その4つを次に挙げて、解説していきます。

日常的に使えるから

日常的に使えるものは、捨てられないゴミとは言えないでしょう。

しかし、いくら日常的に使えるものと言っても、使わなければ意味がありません。

日常的に使わないなら、捨ててしまいましょう。

思い出のものだから

家族の思い出のものや、恋人の思い出のものなど、物に込められた思い出は簡単に捨てられるものではありません。

ましてや、亡くなられた方の遺品となれば、なおさら捨てるわけにはいきません。

思い出の品物は確かに大事です。だからこそ、整理整頓が必要不可欠です。

整理整頓と言っても、やり方は数多くあります。

納戸の棚にしまう、仏壇の傍の棚や押し入れに収納するなど、方法は色々です。

捨てる機会がない

仕事が忙しくて捨てる機会がないという人は意外と多いです。

ゴミ出しの日でさえも同様で、ゴミを捨てずにそのままにしてしまうとゴミが増えて、文字どおりゴミ屋敷になってしまいます。

とはいえ、ほとんどの人はちゃんとゴミ出ししています(⌒∇⌒)

捨て方がわからない

特に粗大ゴミだと、捨てるのに困ってしまいますよね?

大型ですと、結構困ります。

その場合ですと、業者に依頼しましょう。

小型の粗大ゴミであれば、自分で処分は可能です。

捨てられないものを捨てる方法を解説

捨てられないものを捨てる方法は以下の通りです。

  • 捨てる基準を設ける
  • 整理整頓する
  • 売る・買取してもらう

この3つの方法を次に挙げて、解説していきます。

捨てる基準を設ける

僕が考える捨てる基準は以下の通りです。

  • 日常的にあまり使わない
  • 古くなったものを捨てて新しいものに買い替える
  • 壊れたものは捨てる

共通するのは、いらないものを捨てるというところです。これは僕が考えている捨てる基準で、みなさんが考える基準とは異なります。中には、僕と同じ基準を持っている方はいるかもしれませんが・・・。

ものを捨てる基準を自分なりに設ければ、意外と捨てやすくなると思います。

整理整頓する

思い出の品物は捨てられません。捨てられないので整理整頓が必要です。

僕が考える整理整頓の方法は、納戸・空き部屋に置いてカテゴリー別に分けて保管することにあります。

服は服、骨とう品は骨とう品などと分別できれば、綺麗に整理できます。

トランクルームを利用するという方法もありますが、月額料金がかかり、経済的な負担にしかならないので、あまりおすすめしません。

売る・買取してもらう

捨てられないものを捨てる方法の中で、僕はこれが一番のおすすめだと思っています。

なぜなら、捨てられないものを売る・買取してもらったほうが、処分費用はかからないですし、経済的な負担もかからないからです。

僕は粗大ゴミとなる家電製品を出品しており、もらうのは送料だけです。

壊れたものを欲しがっている人は多いですし、修理できる人にとってはむしろ、需要が高いです。

リサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらうという選択肢もありますが、壊れたものは買い取ってもらえません。

捨てられないものを捨てるのではなく、あえてリサイクルショップに買い取ってもらう、もしくはヤフオクやメルカリなどに出品して、お金に換えましょう。

まとめ

捨てられないものを捨てる方法について紹介しましたが、捨てる基準さえできれば、意外と物を捨てることができます。

もちろん、家族や恋人など思い出が詰まったものは捨てられません。

ものを捨てることで、広々とした空間を確保できますし、清潔感を確保することもできます。

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