【2026年(令和8年)最新マイクラ情報】最も効率的なダイヤモンド掘り・ブランチマイニングを解説
現在のバージョン(1.21)において、ダイヤモンドが最も効率よく見つかる高さは以下の通りです。
ダイヤモンド掘りの最適解
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おすすめの高さ(Y座標):-53 または -54
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ダイヤモンドが出る範囲: Y=16 から岩盤(Y=-64)まで
なぜ「-53」や「-54」がいいのか?
ダイヤモンドは深い場所に行けば行くほど生成率が上がるという特徴があります。本来なら一番下の Y=-63 あたりが最も高確率ですが、以下の理由から少し上の高さが推奨されます。
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マグマ対策: 地下深くには広大なマグマ溜まりが生成されます。マグマの上面は一般的に Y=-54 です。
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安全性: Y=-53 で足元を掘り進めると、マグマが足元(Y=-54)に流れている状態になるため、うっかりマグマの中に落ちるリスクを減らしつつ、効率よくダイヤを探せます。
効率的な探し方(ブランチマイニング)
一箇所を闇雲に掘るよりも、効率的にダイヤを見つける「ブランチマイニング」がおすすめです。
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2マス掘り: 自分の身長分(2ブロック)を横に掘り進めるスタンダードな方法。
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1マス掘り(泳ぎ掘り): トラップドアや水バケツを使って、1ブロックの隙間に寝そべった状態で掘る方法。見える面積は減りますが、移動距離あたりの採掘ブロック数が少ないため、道具の消耗を抑えられます。
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通路の間隔: 通路と通路の間は2〜3マス空けるのが効率的です。
探索のポイント
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大きな洞窟を探す: 1.21では大きな洞窟も生成されやすいため、自分で掘るだけでなく、深い場所にある巨大な洞窟を歩き回るだけでもかなりのダイヤが見つかります。
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幸運のエンチャント: ダイヤを見つけたら、すぐに掘らずに「幸運 III」の付いたツルハシで掘るようにしましょう。手に入る個数が劇的に増えます。
深層岩(ディープスレート)は硬くて掘るのが大変ですが、効率強化(効率)のエンチャントをつけたツルハシを用意して挑んでみてください!
水流エレベーターを活用した拠点と採掘場の往復
深い地下での採掘は移動に時間がかかるのが難点です。そこで、拠点(地上)と採掘場(地下Y=-54付近)を高速で往復するために「水流エレベーター」を活用しましょう。
水流エレベーターの仕組み
ソウルサンドとマグマブロックによる気泡(バブルカラム)を利用します。
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上昇用(ソウルサンド): 水流の中にソウルサンドを置くと、気泡が発生し、プレイヤーを高速で上昇させます。
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下降用(マグマブロック): 水流の中にマグマブロックを置くと、気泡が発生し、プレイヤーを高速で下降させます。
活用例
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地上拠点: チェストやエンチャントテーブル、ベッドを置くメインの拠点。
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地下拠点: Y=-54付近に作成。簡単なチェストや、予備の道具を置くスペース。
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上昇用シャフト: 地下拠点から地上拠点へ直通する、1×1の縦穴。最下部にソウルサンドを設置。
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下降用シャフト: 地上拠点から地下拠点へ直通する、1×1の縦穴。最下部にマグマブロックを設置。
これにより、ツルハシが壊れた際や、インベントリが一杯になった際の拠点への往復時間を劇的に短縮でき、採掘の効率が大幅に向上します。
注意点
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水流: 穴を掘った後、上から水を流すだけでは気泡が発生しません。全てのマスを「水(水源)」にする必要があります。下からコンブを植えて、それを全て壊すことで簡単に水源にできます。
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マグマブロック: 下降用エレベーターの最下部に立つと、マグマブロックでダメージを受けます。シフトキー(しゃがみ)を押しながら降りるか、着地したらすぐに移動するようにしましょう。
さらなる効率アップのヒント
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効率強化(効率)エンチャント: ディープスレートは硬いので、「効率強化 V」の付いたツルハシ(できればネザライト)を使うと、採掘速度が大幅に上がりストレスなく掘れます。
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暗視のポーション: 暗い地下でも視界がクリアになり、ダイヤ鉱石を見つけやすくなります。
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ビーコン: 採掘拠点に設置し「採掘速度上昇(採掘)」の効果を得ることで、さらに高速で掘れるようになります(ただし設置は大変です)。
まずは、Y=-53/54 まで潜り、「間隔3マス」 でブランチマイニングを始め、見つけたダイヤは 「幸運 III」 で掘る、という手順を徹底してみてください!
