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【マイクラ統合版/1.18対応】骨粉式高速サトウキビ自動収穫機の作り方!初心者でもできる!

どうも、カジヒラです。

今回は、骨粉式高速サトウキビ自動収穫機の作り方を紹介いたします。

みなさんは、骨粉を持て余して悩んでいませんか?

確かに骨粉は作物の成長を促進させるし、骨ブロックをクラフトすることもできます。

しかし、骨粉を大量に余して困っているというユーザーも、少なからずいます。

その場合、骨粉式高速サトウキビ自動収穫機がおすすめです。

統合版の場合、サトウキビの成長速度はJAVA版と比べて遅いです。遅いからこそ、骨粉式高速サトウキビ自動収穫機が重宝します。

ある程度、サトウキビやその他の材料が集まったら、本格的に全自動サトウキビ収穫機を作っても良いでしょう。全自動サトウキビ収穫機の作り方は、こちらの記事で解説しています。

【マイクラ/1.18対応】全自動サトウキビ収穫機の作り方!初心者でも簡単にできる【JAVA版/統合版】どうも、カジヒラです。 今回は、オブザーバーとピストンを利用した全自動サトウキビ収穫機の作り方を紹介します。 サトウキビは一...

話しを戻しますが、骨粉式高速サトウキビ自動収穫機を作って、短時間で大量のサトウキビを手に入れたい方は是非、本記事を参考にしてみてください。

ちなみに、JAVA版の場合、サトウキビに骨粉は使えないので、ご注意ください。

まずはサトウキビを入手することから始める

まずはサトウキビを入手しましょう。サトウキビは水辺や海岸や沼地などにあります。

入手するのは、そんなに難しくありません。予備として、いくつか入手しましょう。

【画像あり】骨粉式高速サトウキビ自動収穫機の簡単な作り方

僕が紹介する、骨粉式高速サトウキビ自動収穫機は2種類あるのですが、まずは初心者でもできる、簡単な作り方を紹介しますね。

使う材料はこちらです。

  • サトウキビ
  • 水入りバケツ
  • 木のドア(木製であればなんでもいい)
  • ピストン
  • 発射装置
  • 観察者
  • レバー
  • レッドストーンの粉
  • レッドストーンコンパレーター
  • ガラスブロック
  • その他建築ブロック

まずは地面に穴を1ブロック掘ります。

その穴に水を入れます。

次は発射装置をこんな風に置いて…。

以下の画像のようにブロックとピストンを置く。

ピストンの上に観察者を置く。

ピストンの後ろにブロックを置いて、ブロックの上にレッドストーンの粉を置きます。

羊さん、かわいいですね。後ろ姿だけど…。

次は木のドアをこんな風に置きます。内側からですね。

サトウキビを置きます。

さらに適当にガラスブロックで囲います。

次は以下の画像のように、発射装置にレッドストーンの粉とレッドストーンコンパレーターとレバーを設置していきます。

クロック回路です。

観察者同士だけでクロック回路ができるのですが、見た目を優先しました。

ここで注意なのですが、発射装置から3ブロック分以上離さないと、クロック回路は機能しません。

なぜかわからないんですけどね。

次はコンパレーターを以下の画像のように点灯させます。

減算とかなんとかと言いますが、わかりません。動けばいいんですから。

それで、次は発射装置に骨粉を入れます。

骨粉を入れたら、起動してみましょう。

サトウキビの成長が観察者に反応してピストンが動きます。

これで簡易的な骨粉式高速サトウキビ自動収穫機が完成です。

これで十分という人もいますし、本格的に作りたいと思っている人もいます。

次は本格的に作ってみましょう。



【画像あり】骨粉式高速サトウキビ自動収穫機の本格的な作り方

材料は以下のとおりです。

  • サトウキビ
  • 水入りバケツ
  • ピストン
  • 発射装置
  • 観察者
  • レバー
  • レッドストーンの粉
  • レッドストーンコンパレーター
  • ガラスブロック
  • その他建築ブロック
  • 草ブロック(土ブロックでも良い)
  • チェスト
  • ホッパー
  • レール
  • ホッパー付きトロッコ
  • 階段ブロック

まずはラージチェストを置きます。

次は以下の画像のようにホッパーを置き、ラージチェストと連結させます。

ホッパーの周りに建築ブロックを置きます。

さらに建築ブロックを1段重ねて、ホッパーの奥にレールを置きます。

レールの上にホッパー付きトロッコを置きます。

そして、以下の画像のようにブロックを置きます。

もう一段、ブロックを重ねていくのですが、ホッパー付きトロッコの上に草ブロック、草ブロックの前に階段ブロックを置きます。

以下の画像のようになればOKです。

階段ブロックに水を入れます。

さらに以下の画像のように、発射装置、ピストン、観察者、サトウキビ、その他建築ブロックを置きます。

ガラスブロックで囲うことも忘れないように。

以上の画像のようになればOKです。

次は発射装置からレッドストーンの粉を設置し、コンパレーターとレバーを設置していきます。

以上の画像になればOKです。

さらに発射装置に骨粉を入れます。

これで完成。起動してみます。

問題なく動けば、ラージチェストの中にサトウキビがあるはずです。

これで完成です。落ちたサトウキビが、草ブロックの下にあるホッパー付きトロッコで回収され、その下にあるホッパーを経由して、ラージチェストに収納されるという仕組みです。

放っておいてもサトウキビは成長します。手っ取り早くサトウキビを手に入れたいなら、骨粉式高速サトウキビ自動収穫機がおすすめですね。

まとめ

骨粉式高速サトウキビ自動収穫機の作り方を紹介しました。

簡易版と本格的の作り方があります。全自動バージョンのサトウキビ自動収穫機を作るなら、以下の記事を参考にしてみてください。

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それでは、良いマイクラライフを…。

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カジヒラ
カジヒラと申します。2020年11月18日から本格的に雑記ブログを始めました。 現在はマイクラとクレジットカードと格安SIM・モバイルWIFI・光回線の記事執筆に力を入れており、たまに日記やその他の記事も書いております。

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