【マイクラ/1.17対応】初心者でも簡単!全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方を紹介【JAVA版/統合版】

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どうも、カジヒラです。

今回は、ハチ(漢字:蜂)を利用した、全自動ハチミツ&ハニカム回収機を紹介します。

ハチミツ(漢字:蜂蜜)と言えば、わたし達の多くが日常で使用されている調味料の一種ですが、マイクラの世界でもお世話になると思います。

例えば、

  • ハチミツ入りの瓶×4でハチミツブロック1個をクラフト
  • ハチミツ入りの瓶×1で砂糖3つをクラフト
  • 食料として飲むと満腹度6回復&毒回復
  • ガラス瓶4個とハチミツブロック1個でハチミツ入りの瓶4個をクラフト

このような使い方をできます。しかし、1スタック16個しか持てないのがデメリットですが、他のポーションは1個ずつしか持てないことを考慮すると、ハチミツ入りの瓶はかなり恵まれていると思います。

ハニカムはというと…調味料としてのハニカムは聞いたことありませんね。ハチの巣のようなハニカム構造なら何度も聞いたことありますが…。

ちなみに、マイクラの世界のハニカムの使い道は以下の通りです。

  • ハニカム1個×糸1つでろうそくをクラフトできる(ろうそくは染料で色を変えられる)
  • 木材6個×ハニカム3個で養蜂箱をクラフトできる
  • ハニカム1個で銅のブロック&ハーフブロックを錆止めできる
  • ハニカム4個でハニカムブロックをクラフトできる

ハニカムブロックは装飾として、ろうそくは装飾&光源として利用できますね。

銅のブロックは、時間の経過とともに錆びていきますが、ハニカムを使えば錆止めできます。

だけど、なんで鉄のブロックは錆びないのだろうか?現実世界では、ちゃんと手入れしないと錆びてきますし…。

まあ、そんなわけで、JAVA版と統合版に向けた全自動ハチミツ&ハニカム回収機を紹介していきます。

JAVA版と統合版それぞれ作り方が若干異なりますが、JAVA版と統合版それぞれ分けて作り方を紹介していくので、JAVA版をプレイされている方と統合版をプレイされている方は安心して、本記事を参考にしてみてください。

全自動ハチミツ&ハニカム回収機に使う材料はこれ!

全自動ハチミツ&ハニカム回収機の材料は以下の通りです。

  • シラカバの木材(木材であればなんでもいい)
  • シュルームライト(ジャック・オ・ランタンやシーランタンでも良い)
  • ガラスブロック
  • ホッパー
  • チェスト(ラージチェストでも良い)
  • レッドストーンパウダー
  • レッドストーンコンパレーター
  • ディスペンサー
  • 養蜂箱(ハチの巣でも良い)
  • 草ブロック
  • 花(鼻じゃないよwww)

ディスペンサーに入れるのは、ガラス瓶またはハサミです。

ガラス瓶であればハチミツ入りの瓶、ハサミであればハニカム、それぞれ入手できます。

統合版の場合、上記の材料だけでなく、

  • ホッパー付きトロッコ
  • レール
  • 加速レール
  • レッドストーンブロック

を使います。なぜなら、後でわかりますよ(⌒∇⌒)

ミツバチを用意

ミツバチがいなければ、全自動ハチミツ&ハニカム回収機ができても、機能しません。

まずはミツバチを連れていく必要があります。ミツバチを連れてくる主な方法は以下の通りです。

  • ミツバチが入ったハチの巣または養蜂箱をシルクタッチで回収
  • リードでミツバチを連れてくる
  • ポピーやタンポポやチューリップなどでミツバチを誘導する

ただ、ミツバチは全自動回収機を作った後に入れなければなりません。

いつでも全自動回収機に連れていけるように、どこか近くでガラスブロックで囲ったお花畑の部屋(ガラスルーム?サンルーム?)と、養蜂箱またはハチの巣を設置して、ミツバチを用意する必要があります。

もちろん、ミツバチを増やしても良いでしょう。むしろおすすめです。そして、シルクタッチ付きの道具で、ミツバチが入っているハチの巣または養蜂箱を回収します。

シルクタッチ付きの道具でミツバチが入っているハチの巣や養蜂箱を回収しても、設置後にはミツバチが出てきます。ミツバチを移動する際は、大変便利な方法です。

知っているとは思いますが、ミツバチは2匹以上いて、タンポポやチューリップなどの花を与えれば、繁殖できます。

……スズメバチって…いないよね?

全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方!JAVA版と統合版を分けてまとめ

全自動ハチミツ&ハニカム回収機を作ります。冒頭でも説明したように、JAVA版と統合版は全自動回収機の作り方が異なります。

なので、JAVA版と統合版それぞれ分けて、作り方を画像ありで解説していきます。

JAVA版はこんな感じで簡単である

最初は、全自動回収機の仕組み作りから始めます。

まずは草ブロックを置きます。伝搬できるなら土ブロックでもいいのですが、草ブロックにした理由は、見栄えが良いからです。

僕だったら、6個並べますね。養蜂箱またはハチの巣を6個使いますから。

その次はチェスト置いて、ホッパーをチェストに向けて、合計6個並べます。

順番は逆でも良いですが、以下の画像のようになれば問題ありません。

次はシラカバの木材とレッドストーンコンパレーターを設置。

さらに木材を追加して、追加した木材の上にガラスブロックを置きます。

そして、以下の画像のとおりにレッドストーンパウダーを置いていきます。

レッドストーンコンパレーターの隣にあるレッドストーンパウダーの上にガラスブロックを置きます。

さらにガラスブロックの隣、空いているスペースに以下の画像のように、シラカバの木材を置いていき、そして全面にレッドストーンパウダーを置いていきます。

ガラスブロックはレッドストーンパウダーの真上に置いても、隣りにある一段下のブロックとガラスブロックにレッドストーンパウダーを置くと繋がります。

もちろん、ガラスブロックの代わりにハーフブロックで代用できますが、見栄えを理由にガラスブロックを選びました。

次はホッパーから高さ2ブロック目にディスペンサーを置くのですが、発射口を下に向けた状態でなければなりません。そのために、プレイヤー自身が下からディスペンサーを設置する必要があります。

だけど難しい…。その場合、以下の画像のように仮ブロックを置きます。

仮ブロックを滑らかな石ですがね。その仮ブロックの下にディスペンサーを下向きに置いていきます。

それでも難しいようでしたら、ホッパーを一度取り除いてから、ディスペンサーを下向きに設置することをおすすめします。

ディスペンサーを設置しましたら、仮ブロックを撤去します。

もうこの段階で、ディスペンサーの中にそれぞれ、ハサミとガラス瓶それぞれ入れておきましょう。

後から入れても問題ありませんが、ミツバチが入る段階前のほうがおすすめです。

次は1ブロック高く積んだ草ブロックに花を植えていきます。

間違っても、ウィザーローズを植えないように。ミツバチが死んでしまいます。

話しを戻しますが、ガラスブロックとシュルームライトを以下の画像のように置き、並べていきます。

まだこの段階で、前面の部分にガラスブロックを置かないように。その理由に続きがあります。

それでは、夜になるまで待ちましょう。夜になると、ミツバチは活動停止し、ハチの巣や養蜂箱の中に入って眠りにつきます。

例え夜にミツバチが出てきたとしても、昼と違って活発に飛び回らなくなり、すぐに巣の中に戻ります。

夜になってミツバチが巣の中に入ったら、ミツバチが入っているハチの巣または養蜂箱をシルクタッチ付きの道具で回収します。

ちなみに、シルクタッチを使わずにそのまま回収しても、ハチの巣は回収されずに破壊され、養蜂箱は回収できますが、巣の中に入っているミツバチがブチギレて襲ってきます。

そうならないためにシルクタッチが必要なのです。

回収した養蜂箱・ハチの巣をホッパーの上に置いていきます。

ハチの巣と養蜂箱の向きに気をつけてください。でないと、ミツバチはハチの巣または養蜂箱の出入りができません。出入口というのがあるからです。

上記の画像のとおりになったら、以下の画像のように、ミツバチが外に出ないようにガラスブロックで閉じ込めます。

もちろん、巣の出入口を塞いではダメです。ミツバチが出れるように、外に出さないようにしなければなりません。

ここまでできたら、朝まで待ちましょう。

朝になると、上記の画像のようにミツバチが活発に動き始めます。

しばらく待つと、

ミツバチが集めたミツを巣に持って帰る→満タンになったらディスペンサーが反応する→ディスペンサーが反応してハチミツ入りの瓶・ハニカムがホッパーを経由してチェストに収納

この構図がちゃんとできていれば、全自動ハチミツ&ハニカム回収機は完成です。

統合版はホッパー付きトロッコで回収する

作り方はほとんどJAVA版と同じですが、やはり異なります。

まずはこちらの画像をご覧ください。

JAVA版より1ブロック分高く積み上げておりますが、ここではホッパーとチェストを置きません。

なぜなら、全自動回収機の真下にホッパー付きトロッコで、ハチミツ入りの瓶とハニカムを回収するからです。

理由は、この画像です。

上記の画像はマイクラ統合版で、JAVA版と同じ作り方で、全自動ハチミツ&ハニカム回収機を作りました。しかし、JAVA版と違って、ハチミツ入りの瓶とハニカムがホッパーを経由することなく、外に弾き飛ばされたのです。

ホッパー付きトロッコを真下で走らせておけば、外に弾き飛ばされたハチミツ入りの瓶とハニカムを回収することができます。

これが理由で、ホッパー付きトロッコを利用した回収機を統合版で作るのです。

話しを戻しますが、次の作業を画像通りに進めてください。

上記の画像どおりにいけば問題ありません。

次はディスペンサー、じゃなくて統合版では発射装置と呼ばれていますか…。

以下の画像どおりに仮ブロック(滑らかな石)を設置、発射装置を下向きに設置、設置したら仮ブロックを取り除きましょう。

上記の画像どおりになりましたら、次は発射装置にガラス瓶とハサミを入れておきます。

次はガラスブロックを周りに置いていきます。あとシュルームライトも…。統合版では、きのこライトと呼ばれていますね。

前面だけ、しばらくガラスブロックを置かないでください。花とハチの巣または養蜂箱を置いていくからです。

ガラスブロックを置いて、花を置いたら、夜になるまで待ちます。

夜はミツバチが寝静まっている時間帯で、巣の中でスヤスヤとお休みしています。

ミツバチが入ったハチの巣または養蜂箱をシルクタッチの道具で回収。

回収しないとハチの巣や養蜂箱が破壊され、そこから出てきたミツバチがブチギレ状態となり、襲ってきます。

ミツバチ「よくも俺達の家を!許さん!」

とね…。

これはJAVA版でも触れていますが、ミツバチの激怒のセリフは入れていませんwww

話しを戻しますが、シルクタッチで回収したハチの巣や養蜂箱をそのままディスペンサーの下に置きます。

なぜ花を下に置いたのか、それは花が巣の出入口を塞いでしまうからです。

JAVA版では花があってもミツバチは出入りしますが、統合版だと出入りできません。

巣の中に入るのはできたとしても、目の前に花があれば巣から出られません。

この部分は注意してくださいね。

あとは、以下の画像のように、ガラスブロックを置いていきましょう。閉じ込めるという形で…。

ここまで来たら、次は全自動回収機の下の地面を掘ります。

花が植えてある土ブロックの真下、2ブロック分掘ります。

適当に掘っただけですがね。

次はチェストを置いて…。ラージチェストですがね。

ラージチェストの裏にホッパーをチェスト向きに設置。2つ使います。

さらに両横に木材のブロックとレッドストーンブロックを置きます。

そしてレッドストーンブロックの上に加速レール、それ以外のブロックの上はレールを敷設していきます。

最後に、レールの上にホッパー付きトロッコを置きます。

これで完成。

しばらく待つと…。

チェストの中にハチミツ入りの瓶とハニカムが入っています。

これで全自動ハチミツ&ハニカム回収機は完成です。

ハチミツ入りの瓶&ハニカムが回収できないと思ったら…

ミツバチが巣に入ってくれないと、ハチミツ入りの瓶とハニカムの完成に至りません。

しかし、ミツバチが巣を出入りしてくれないとき、もう少し空間を広くしてあげることで、多くのミツバチにとって巣の出入りがしやすくなります。

一方、統合版の場合、時々、ハチミツ入りの瓶とハニカムが外側に弾き飛ばされることがあります。

その場合、ガラスブロックを周りに、ガチガチに置いていくと良いでしょう。

こんな感じです。これでハチミツ入りの瓶とハニカムが外側に弾き飛ばされることはほとんどないと思います。

まとめ

JAVA版と統合版、それぞれに向けた全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方を紹介しました。

やはり、JAVA版と統合版それぞれ、全自動回収機の作り方が異なっています。

仕様上のあれなのかはわかりませんがね。

初心者でも簡単に作ることができますので、ハチミツ入りの瓶とハニカムを大量に欲しいという人には、全自動ハチミツ&ハニカム回収機はおすすめですね。

それでは、良いマイクラライフを…。

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